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来月の話になりますが、フォトイメージングエキスポ(通称PIE)開催期間中、オリンパスブースにてトークショーを行うことになりました。平日の金曜日なので、多分空いていると思います(笑)が、お時間ある方はぜひお越しください。
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サイドバーにも貼りましたが、今月はデジタルフォト三月号のギャラリーページに登場しています。
取材期間中、左足首の故障で思うようなプレーができていなかった木村沙織選手ですが、リーグ戦が終わったら今度は五輪最終予選が待っていますので、是非頑張っていただきたいところです。 また先月号では一点しか間に合わなかったDfine2.0ですが、今月は調整レイヤーと併せてかなりの範囲に適用しています。こちらも是非ご覧いただければ幸いです。 |
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もっとも、これくらいのことで慌てているようではいけません。そのために様々な「確認する」ためのデバイスがあるのですから。
画面の一部を切り出しているためここには写っていませんが、同じ画面にカラーチャートを数種類写し込んでいたので、そのパレットを使ってホワイトバランスを直したところ、1Ds3も1D3も、見た目でそこそこ納得が行く再現になりました。5Dはというと、確かに1D系と比べると見劣りしますが、もっともここで5Dが1D系と同じポテンシャルというのも「あり得ない」話ですので、そこは目をつぶることにして次のステップに行くことに。 |
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テストの仕方は、以下の通りです。
1.用意したカメラ全てで、同一の商品を撮影する。ホワイトバランスはカラーメータで測定した値をケルビン値設定で入力し、カメラは違っても同一のホワイトバランスになるようにする。 2.ピクチャースタイルの違いによってどのような再現をするのかを見るために、スタンダード、ニュートラル、忠実設定の三通りを撮影する。またRawデータも同時記録する。 3.撮影した画像をキャリブレーションしたCG241Wで確認し、判定する。 |
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テストするからには、そのパラメーターをきちんと決めなければ意味がありません。
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とある掲示板で「カーキ色・モスグリーンなどの色が特定のデジカメで出ない」という話題が長いツリーになっています。以前季節ごとに、大量のアパレル撮影をやっていた者としても非常に興味深い話題だったので、皆さんがどんな風に解決策を見いだしているのかついつい読んでしまいました。
もっとも、デジカメごとに再現域が異なるのは(ユーザー側としては困る話ですが)当然のことですので、1Ds3のテストをするにあたって「これも是非やってみよう」ということで、やってみることにしました。 |
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グループ展ですが、一応お知らせ。
Hello Monochrome2という、モノクロフォトの共同展に出展することになりました。 会期前後に渡って海外取材に出てしまうため、自分が会場に行くことすらできない展示をご案内するのは心苦しいのですが、完全未発表作品(プリント三枚、スライドショー枚数未定)を出展しますので、お時間ある方は是非お越しください。 このほかにも、今月から来月にかけて、色々やらせていただくことになっています。 詳細については追ってお知らせしますので、お楽しみに。 |
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