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高画素・高速連写時代のワークフローを考える(1)

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メディア書き込み中にスロットカバーを開けると背面ディスプレイに登場するアニメーション

FIFAクラブワールドカップのように、大規模かつ世界格式のスポーツイベントともなると、世界中から取材陣がやってきますので、他のカメラマンがどんな道具・どんなワークフローで仕事をしているか?を見ることも大変興味深いものがあります。

今大会フィルムのカメラで仕事をしているカメラマンは、私が見たところでは二人しかいないようで、他は全てデジタル一眼レフカメラで仕事をしているようです。そしてメディアセンターには、今年から大会スポンサーになったカメラメーカーが、サービスデポと貸出機を用意して待機しています。昨年このマーケットに参入したばかりのこのメーカーですが、スポーツ取材系ではまだおそらくユーザーはほぼゼロにもかかわらず「見て欲しい」というその姿勢には頭が下がります。
ところで、これだけ沢山のカメラマン(一試合大体170名くらいはいます)がいれば、それぞれにミッションが違いますのでワークフローもそれぞれ、違います。通信社や新聞社の方々は、やはりスピードが命ですから、それに最適化したフローで仕事をしていますし、スピードよりも、絵のクオリティ(写真そのものはもちろんのこと、大サイズの印刷データに適した画像品質という意味)を求められる仕事をしていると「高画素と高速連写」という、撮影時はもちろんのこと、撮影後にも大きく負荷がかかることになりますので、新聞社・通信社の方々とはまた違った意味での「ワークフローのスピードアップ」が肝となってきます。
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冒頭に貼ったディスプレイの写真もそうですが、今使っているこのカメラの場合、背面のこのランプが点いている時間を限りなく短くするための工夫が必要になってきます。
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