Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://dpstyle2007.blog97.fc2.com/tb.php/136-bbd03d01

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

高画素・高速連写時代のワークフローを考える(2)

071214_5
今使っているこのカメラにはスロットが二つあり、各々に別な画像形式でファイルを保存することができます。この「ダブルスロットスタイル」は、三年前に出たカメラからそうなっていたのですが、各々のスロットに別な画像形式のファイルを保存できるようになったのは一世代前のカメラからで、私が他メーカーからこのメーカーに乗り換えたのも、この使いこなしができるというメリットがあったからです。
トップに貼った画像の通り、今はスロット1(CFカード)にRAWデータを、スロット2(SDカード)にJPEG-Sサイズを記録するスタイルで運用していますが、ここに至るまでは紆余曲折がありました。

一世代前のカメラの時は、RAWデータの記録とJPEGデータの記録を、スロット1とスロット2で逆に記録するようにセットしていました。それはSDカードの記録スピードが、CFカードよりも速いということをテストで知ったためで、それまでは当たり前のように「RAWの方がデータ容量大きいから」という思いこみのもと、スロット1側にRAW記録をしていたのですが「書き込みに時間がかかってシャッター切れなくなるのは困る」ということで、逆にセッティングを変えたわけです。

しかし今のカメラになり、メディアを取り巻く環境は激変しました。一番驚いたのは「もう高速化も頭打ちだろう」と思っていたCFカードの高速化が、さらに進んだことです。最新のCFカードを今使っているカメラで試したところ、SDカードと比べて遜色ない所まで速度が上がっていることが確認できたのです。これには正直、驚きました。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://dpstyle2007.blog97.fc2.com/tb.php/136-bbd03d01

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

DPstyle

Author:DPstyle

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。